Robert Capa

ロバート・キャパ 

ノルマンディー上陸作戦の写真はとても衝撃的でした。一方で戦地での人々の自然な表情をとらえた写真なども私はとても好きです。 1947年ブレッソン等と、写真家集団「マグナム・フォト」を設立。 報道写真家の代名詞的存在です。

ロバートキャパ略歴

1913年 ブダペストに生まれる
1931年 左翼運動に関わりベルリンに逃れる。高等政治専門学校で学ぶかたわら、写真エージェンシーで働く。コペンハーゲンでトロツキーを撮影し、腕を見込まれる。
1933年 パリに移住。ここで後の「マグナム」創立メンバー、ブレッソンやシーモアと出会う。
1936年 スペイン内乱の「崩れ落ちる兵士」の写真で世界的に有名になる。
1945年 まで「ライフ」誌の特派写真家として活躍。特にノルマンディー上陸作戦の写真は第二次大戦中の最も衝撃的な写真だ。
1947年 日本版タイトル「ちょっとピンぼけ」を出版。
写真家集団「マグナム・フォト」設立。
1954年 来日。翌月、「ライフ」の要請を受けインドシナ(現ベトナム)へ、5/25地雷に触れ短い一生を閉じる。
1955年 業績を記念して、ロバート・キャパ・ゴールド・メダル賞が設立され、以後毎年優れたフォトジャーナリストに贈られている。

写真集